なりたい自分になる~セラピスト養成スクール金沢〜

主任講師、ホリスティックセラピスト、ヨガインストラクターSHUKOの「自分らしく、人生を楽しむ」為のエッセンスと日常を綴ります!

2016年08月

癒された状態を経験したと前回書きましたが、一言で言うと「癒しを感じた」訳ですが、本当は言葉では言い表せないですよね。
幸せを感じた、
満たされた状態になった、
自分が自分でなくなった、
意識が遠いところにいっていた、とか色んな表現の仕方があると思うのです。

 

このスリランカ研修は某協会でアーユルヴェーダ講座を作るために行った研修でもあったのですが、講座にまとめようとすればするほど,壮大すぎるアーユルヴェーダをまとめるなんて無理だなと私は思っていました。本当に体も心も魂も解放されたのを覚えています。その中で自分の本心に本当の自分に気付いた人も多かったと思います。日本に帰ってきてしばらくは生きづらかったです笑

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その数ヶ月私の尊敬する相原由花先生の本「臨床アロマセラピストになる」に出会い「これだ!私のしたいことは」とすぐに後先考えずに入校を決めました。

名古屋に一年間の通い、お金もかかるし、子供もまだ小さく、でも迷いも何もなく希望と期待しかなかった気がします。
入学前にアースガーデンの立ち上げが決まり、仕事、お店の立ち上げ、勉強、子育て、と今思うとよくやれてたなと思うけど、そんな中でも「アロマの東大」と言われるHPSで学べたこと卒業できたことは私の自信になっています。

 

 

そんなある回の授業の最中で「アロママッサージは受動的な運動です」と教えてもらいました。例えば病床で自由に動けない患者さんにアロママッサージを行うことは筋肉を動かし、体液の流れを促し、代謝をよくする。アロマの香りと薬理作用、そして優しいタッチで癒される。色んな話を聞いていくうちに「アロマが受動的だとして、じゃあ次のステップとして一歩を自分で踏み出そうとした時に、提供できる物としてヨガがいいのではないか?」と思いました。


それは自分の経験からでもありました。

その頃はバリバリと仕事をしていた時だったので、自分でもびっくりだったのですが
自律神経のバランスを崩した直後は人と会うこともままならず、何をするのも嫌で信頼できるアロマセラピストさんの所でトリートメントを受けたのですが、自分でもびっくりするくらい痛みに過敏になっていたのです。それまでは強めのマッサージを施術していたり自分でも好んで受けていたのですが、なでられる優しいタッチで充分でした。

その後、広場恐怖でしばらく悩まされていた私は、仕事が人前で喋ることが多かったので逃げてばかりいられず何とか克服したいと考えていました。自分なりに回避法を探し、仕事をこなしやってはいたのですが、根本的な解決にはならず、そんな時期にスリランカに行ったのです。
自分で自分を癒し、コントロールでき、体を動かすことは精神的にも回復を促すので、体にも心にもヨガはとても有効だと感じました。

自分で体験した経験 「いつか必要としている、他の誰かにも提供できるようになりたい」と思いました。

 

今はセラピストの仕事、ヨガのお仕事はバラバラだけど いずれはカウンセリングからヨガを含めたセラピーをその方の状態やクライアントさんに応じて提供したいと考えています。

色んなクライアントさんに対応できるようになるには、まだまだ知識と経験が足りないな、日々勉強です
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世間はまだ夏休み、だけど立秋を過ぎた頃から朝晩の風に秋の予感を感じるようになりました。
季節の変わり目は体の不調が出やすい時期です。

腰痛、ギックリ腰、肩こり、頭痛、ギックリ首、むくみ、だるさ、関節の痛み
肌荒れ、アレルギー、などなど  その時の状態やその方の弱い場所に症状がでやすかったり。

わたし達の体ではホメオスタシス、体内恒常性といって体内を一定の状態に保とうとするシステムがあります。簡単に言うと体温が下がれば上げようとしたり、血圧や体内のpHバランスなどを見張って異常があれば、いい状態に戻そうとする働きです。
悲しいかな、加齢と共にホメオスタシスの機能も低下していきます。昔おばあちゃんが異常に寒い寒いと言ってセーターを着込んでいたのも、理解できますアセアセ

これが内部の働きだとすると、
季節の変わり目に身体がその外部の環境に的そうとするのは外部の働きでしょうか?
寒くなってくると、熱を逃さないように骨格が閉まってきたり、皮膚がキュッと締まったり。その時に身体が固かったりするとスムーズに動かず頭痛や腰痛など様々な症状となり出でくるわけです。
動く  と言っても本当に微妙なものでダイナミックな動きではありません。

本当に身体ってスゴイなっていつも思います!
わたし達は完璧な物を持っていてキラキラそれだけで感謝したくなります。


だからまだ夏だと思っていても、頭より体は知っています!!
ギックリになっている人やアレルギーなど不調を訴えている人結構います。

対策としては、身体を動かしたり、アロママッサージなどで柔らかく保ったり、クーラーで冷やしすぎたりしないで、湯船にゆっくり浸かってココロとカラダを緩める。

もちろん食事も重要です!冷たいものばかり食べていないで、内臓の働きも大事にしましょう。

悲しいけど年齢を重ねるとそれだけケアは大事、必要になってきます。
身体は正直ですね(笑)



アメブロからのお引越しブログ

本格的にヨガのティーチャートレーニングに参加してから4年。
やっと、クラスを出来るまでになれました

そこまでヨガに興味がなかった私が
なぜ私がヨガを伝える立場になりたくなったのか、、


そのきっかけは
今から8、9年前スリランカにアーユルヴェーダを学びに行った時でした。
私が当時所属していた協会からの研修でアーユルヴェーダのドクターからアーユルヴェーダを学び、自分もアーユルヴェーダのプログラムを受けるという研修でした。
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その中で朝、夕方とヨガの時間がありました。
ヨガを教えてくれるのは、ドクターで私が知ってるヨガとはまた違うなと感じたのを覚えています。


最後の朝ヨガの時間、
いつもと違うテラスのような場所で行いました。

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青空が見え、
鳥の鳴き声が聞こえ、
朝の心地よい空気の中、
ヨガの終了
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シャバーサナから戻った時私、自身がすごく癒された状態になっていたんです。
ヨガでこんなに、誰かに手を借りたわけでもなく、自分自身でこんなに、癒えた状態になることにびっくりというか感動しました。

今各分野の様々な事を学び、それがヨーガニードラという物だったり、癒しは自分の中にしかなく、真のヒーラーは自分自身であるという事を知る事ができ納得ですが、
実は当時、精神的にバランスを崩した後で(それについてはまた今度)自分自身をこんなに癒せるなんてすごい!と感じていました。

と長くなるので次に右矢印


↓かわいい壁画
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