次回のアロマセラピーの授業は精油の成分と精油の化学です。
昨日今日と授業の準備をしています。

私がアロアテラピーを習ったときに最も苦手だと感じた分野です。
最近になってやっとこの苦手意識が薄れてきました。まだ面白い楽しいまでには到達してませんがあせる

だから最初は敷居を低くわかりやすくお伝えしたいと思って試行錯誤ちゅう目

そしてまとめてるうちに
「やっぱり私たちは生かされている存在なんだ」
こうして生きていることに感謝しなきゃと再確認しました。 

と精油の化学のはずが
またまた脱線気味汗


精油は植物(花や木、果皮など)から採った芳香成分です。植物は太陽と水、二酸化炭素によって光合成で自らの命をつなぐ為の栄養素を作り出します(一次代謝産物)
植物は「独立栄養生物」(一人で生きていける生物)と呼ばれます。
人間や動物はどうでしょう?私たちは「従属栄養生物」(植物がなければ生きていけない生物)と呼ばれ、植物を食べ、さらにその植物を食べて育ってる草食動物、さらに人間は肉食動物を食べて生きています。
いわゆる食物連鎖です。

その原点にあるのが太陽であり、水であり、大気、土、です。

太陽がなければ植物は育たず、人間も生きていけません。
生きとし生けるものにはみんな存在意味があって
生きてるのではなく生かされている存在だとわかります。

ホリスティックな視点や様々な考え方なども講座の中ではお伝えしていきます。

2期生も募集中です。
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